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2010(平成22年度の3年生)
九州
投手
| 坂田 将人 |
祐誠 |
3 |
173 64 |
左左 |
★★☆☆ |
| ”県ナンバーワン”の呼び声高いサウスポー。スピードは最速137キロだが、伸びがあり、球速以上に体感速度は速い。特筆すべきブレーキの効いた落差の大きなカーブと低目に決まる鋭いスライダーを織り交ぜたコンビネーションは絶品。3年春の九州大会初戦の佐賀北戦で延長11回を投げ、19個の三振を奪い、一躍注目された。1年秋からベンチ入り。南陵中学出身で当時は朝倉ドジャース(ボーイズ)に所属し、投手。 (H22.7更新) |
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| 寺岡 寛治 |
東海大五 |
3 |
178 77 |
右右 |
★★☆☆ |
最速145キロを投げる福岡県屈指の本格派右腕。体全体から『強さ』のオーラを感じる。打ってもパワー溢れるスイングから長打を連発できる。1年生大会の優勝投手。2年秋の九州大会では興南の島袋洋奨と互角の投げ合いも惜敗。粕屋東中学時代は粕屋フェニックスボーイズに所属し、エースとして活躍。1年秋からバッテリーを組む江藤雅彦とは当時からのチームメイト。 (H22.2更新)

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| 小野 剛貴 |
自由ヶ丘 |
3 |
173 67 |
左左 |
★★★☆ |
制球力抜群のクレーバー左腕。ストレートは130キロ中盤ながら球持ちがよく、伸びがあり、相手打者は差し込まれる。カーブ、スライダーなどの変化球を自在に操り、緩急をつけた投球術はピカイチ。打者としても魅力で卓越した打撃技術でミート力とシャープなスイングが光る。入学直後から3番打者として起用され、野手スタート。その後、野手(外野手、一塁手)兼投手として活躍し、2年秋からエースで3番打者。苅田町立苅田中学出身で当時は小倉バディーズに所属し、投手兼外野手として活躍。 (H22.3更新)
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| 竹野 裕貴 |
長崎商 |
3 |
178 72 |
右右 |
★★☆☆ |
| 安定感抜群の最速145キロ右腕。スリークオーターから威力あるストレートと高速スライダーのコンビネーションが抜群。2年夏には17回2/3を無失点とエース級の活躍で長崎大会ベスト8。エースになった2年秋は長崎県大会で防御率ゼロの活躍で制覇。続く九州大会では初戦(2回戦)で宮崎商の吉田奈緒貴と投げ合い2安打完封。準々決勝では興南の島袋洋奨と投げ合いに敗れたが、8回を投げ被安打3、自責点1と好投。県大会から九州大会まで5試合40回2/3を投げ、失点2、自責点1と抜群の安定感。諫早市立小野中学時代は野球部(軟式)に所属。中学3年時にKボール長崎選抜に選出され、エースとして活躍し、Kボール全国大会ベスト8。 (H21.12更新) |
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| 今村 賢 |
鹿町工 |
3 |
175 68 |
右右 |
★☆☆☆ |
安定感ある右の好投手。130キロ前半のストレートとカーブ、スライダー、チェンジアップなどの変化球を操り、巧みな投球術で打者を惑わす。打たせてとる巧さが、持ち味だが、ここぞという時には三振を奪える。2年春の長崎県大会ではエースとして準優勝に貢献。1年夏からベンチ入り。一つ上の兄・今村猛は清峰で'09選抜優勝投手。小佐々中学時代は野球部(軟式)に所属。 (H22.7更新)

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| 柏 隆太郎 |
波佐見 |
3 |
180 70 |
右右 |
★★☆☆ |
| 長身から投げ下ろされる角度のあるストレートの球質は本物。手足が長く、球持ちの良さから感じる将来性。2年春にエースとして九州大会に出場する。新上五島町立若松中学出身で当時は野球部(軟式)に所属。また、陸上100mの各大会で入賞するなど脚力も十分。 (H22.3更新) |
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| 福田 遼河 |
佐賀北 |
3 |
185 77 |
右右 |
☆☆☆☆ |
| ’07夏の甲子園でブレークした『佐賀北』に現るスーパールーキー。入学直後の4月の練習試合で早くも最速143キロをマーク。タテ横2種類のスライダーの切れ味も抜群。打のセンスもあり、長打力も光る。50m6秒2とバネがあり、今後、球速など進化する要素たっぷりな好素材。1年秋からエース。2年秋は18奪三振を記録するも県大会初戦敗退。小城市立三日月中学時代は野球部(軟式)のエースとして活躍する。 (H21.1更新) |
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| 峰下 智弘 |
佐賀学園 |
3 |
179 72 |
右左 |
★★★☆ |
野球センス溢れる右の好投手。最速140キロの速球を軸にカーブ、スライダーなどの変化球をテンポよく投げ込む。左打席からのバッティングはミート力抜群で広角に打ち分ける。1年夏から1番ショートを任せられるなど俊足巧打の内野手としての才能も魅力。1年秋からエースになり、九州大会出場に貢献。2年秋からは主将。3年夏の佐賀県大会では、全5試合を投げ抜き、防御率0.40で優勝に貢献する。太良町立多良中学出身で当時は諫早レッズ(ボーイズ)に所属し、遊撃手として活躍し全国大会ベスト16。 (H22.8更新)
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| 月田 雄介 |
熊本工 |
3 |
175 68 |
左左 |
★★★☆ |
| 130キロ中盤の威力ある速球を投げるサウスポー。落ち着いたマウンド捌きでフィールディングも上手い。大きなカーブなど変化球を織り交ぜ、思い切りのいいストレートで三振を奪える。打撃センスも魅力で外野手としての能力も。リストが強く、力強いスイングで打球が鋭い。花陵中学時代は野球部に所属し、エースで四番。左の豪腕として県内で知られた存在。 (H21.8更新) |
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| 高野 一哉 |
文徳 |
3 |
185 79 |
右右 |
★☆☆☆ |
全国的にまだ知られてないが大物になれる好素材。長身から繰り出される最速144キロのストレートは更に進化中。超高校級のスライダーに加え、カーブフォークなどの変化球のキレもよく、ここぞというところで三振が取れる。打撃センスもよい。更なる成長次第で一気にブレイクの可能性を秘める本格派右腕。熊本市立託麻中学時代は野球部(軟式)のエースとして活躍。それに加え、井手らっきょの野球塾『PBA』にも通う。 (H22.2更新)
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| 荒西 祐大 |
玉名工 |
3 |
176 73 |
右右 |
☆☆☆☆ |
右サイドハンドから最速143キロを計測する『奪三振マシン』。強気な投球が持ち味で、サイドからのストレートは伸びてくる。変化球は得意のスライダーの他、鋭いシンカー、タイミングを外す緩いカーブ、などを投げ、打者を翻弄する。1年夏は背番号20を付け、リリーフで登板。2年春の県大会2回戦(球磨工戦)では1安打18奪三振をやってのけ一気にブレイク。天水中学時代は野球部(軟式)に所属し、エースとして活躍。 (H22.8更新)
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| 田中 大輝 |
必由館 |
3 |
181 75 |
左左 |
★☆☆☆ |
県内屈指の大型左腕。スピンのかかった最速138キロのストレートは手元で伸びてくる。カーブ、スライダー、チェンジアップを織り交ぜたコンビネーションで、打たせてとるのが巧く、ここぞという時に三振が取れる。けん制も巧く、落ち着いたマウンド捌きも魅力である。1年夏からベンチ入りし、2年秋からエース。熊本市立城南中学出身で当時は野球部(軟式)に所属し、エースとして活躍。 (H22.4更新)
田中大輝選手名鑑(高校野球情報.com アストロ) |
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| 牛嶋 一成 |
鎮西 |
3 |
173 67 |
右右 |
★☆☆☆ |
しなりあるピッチングフォームから最速146キロのスピードを投げ込む躍動右腕。必殺スライダーはキレキレで決まりだせば高校生には攻略困難。1年夏からベンチ入りし登板するなどマウンド経験豊富。”練習の虫”で努力家、そして真面目な性格だが、試合中闘志をみせるなど精神的にもたくましくなった。熊本市立京陵中学出身で当時は熊本西シニアに所属し、投手。 (H22.4更新)
牛嶋一成選手名鑑(高校野球情報.com アストロ) |
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| 渡辺 政孝 |
九州学院 |
3 |
178 78 |
右右 |
★★★☆ |
スリークオーターから抜群の制球力を誇る好右腕。130キロ後半のストレートにキレ抜群のスライダーなどの変化球で打者を惑わす。マウンド経験が豊富な上に精神力も強く、決して崩れない。1年秋から遊撃手兼投手として活躍し、2年秋にはエースとして県制覇。3年夏も県制覇し、10年ぶりの甲子園切符を獲得する。大矢野出身で当時は野球部(軟式)に所属し、エースとして活躍し、第24回全日本少年軟式野球大会に出場するなど数々の県タイトルを獲得。 (H22.8更新)
渡辺政孝選手名鑑(高校野球情報.com アストロ) |
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| 山野 恭介 |
明豊 |
3 |
179 71 |
右右 |
★★★☆ |
| 2年夏の甲子園で最速146キロを計測した剛腕。常時140キロ台の投げれる才能だけでなく、縦スライダー、フォーク、緩いカーブなどの変化球もキレがある。1年秋からベンチ入りし、2年春のセンバツの花巻東戦で甲子園デビュー。2年夏の甲子園でも常葉橘、花巻東戦で登板し、最速146キロを計測する。明豊中学時代は野球部(軟式)に所属し、主将でエースとして活躍する。 (H21.9更新) |
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| 三好 銀次 |
大分 |
3 |
171 75 |
右右 |
★★☆☆ |
| 投打に魅力の大分屈指の逸材。投げては最速147キロを計測する本格派右腕。打っては大分県内屈指のパンチ力で高校通算30本以上(H21.10現在)を誇る。坂ノ市中学時代は大分ブレーブスに所属。 (H21.10更新) |
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| 田中 太一 |
大分工 |
3 |
179 77 |
右右 |
★★★☆ |
| 手元でグングン伸びる球質。そんなキレある球を投げ込む大分県屈指の右腕。右サイドより若干スリークオーターから最速149キロのストレートを投げ込み、宝刀”太一カーブ”(縦変化の高速カーブ)やスライダーを織り交ぜ、奪三振の山を築く。3年夏の大分大会初戦の別府羽室台戦で1試合自己最多の17奪三振を記録し、勢いに乗ると決勝で強豪・明豊を破り、17年ぶり3度目の夏切符を獲得。大分市立原川中学時代は大分シニアに所属。 (H22.8更新) |
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| 中崎 翔太 |
日南学園 |
3 |
186 87 |
右右 |
★★☆☆ |
最速143キロの威力あるストレートが魅力の大型右腕。長身から投げ下ろされるストレートは角度があり、球筋は本物の予感。入学当初は捕手の練習などをしてきたが、その後、本来の投手に専念し、2年秋からエース。兄・雄太も同校で九州屈指の左腕として活躍し’08ドラフトで西武に1位指名された。中学時代は宮崎シニアに所属し、当時から豪腕として騒がれる。 (H21.11更新)
高校野球の天体観測日記「日南学園〜寺原寿隆、中崎翔太〜☆」 |
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| 浜田 智博 |
宮崎工 |
3 |
183 64 |
左左 |
★★★☆ |
変則気味の投球フォームから安定感光る大型左腕。手足が長く、変則気味なフォームから球の出所がわかりづらく、相手打者はタイミングが取りづらい。130キロ後半のストレートを軸にスライダー、カーブ、ツーシーム、チェンジアップなどの多彩な変化球を操る。制球力抜群でマウンド度胸も光る。2年秋、地元・宮崎で開催された九州大会で準優勝。宮崎市立大淀中学出身で当時は野球部(軟式)のエースとして活躍。中学3年秋に宮崎県選抜チームに選出され、Kボール全国大会優勝。 (H22.3更新)
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| 坂元 悠貴 |
延岡学園 |
3 |
178 62 |
左左 |
★★★☆ |
| キレ抜群のボールを投げ込む宮崎県屈指のサウスポー。スライダー軌道のカーブも魅力。3年夏の宮崎県大会では4試合30回1/3を投げ、四死球3、失点3と抜群の安定感を誇り優勝に貢献する。1年夏からマウンドに立つなどマウンド経験豊富。フィリピン人の母親を持つハーフ。小林中学時代は小林ボーイズに所属。 (H22.8更新) |
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| 用皆 峻 |
鹿児島実 |
3 |
170 68 |
左左 |
★★☆☆ |
“名門・鹿実”で投打の軸。130キロ中盤のストレートとスライダーを軸にカーブなども織り交ぜ、緩急あるピッチング。打っても中軸に座り、パンチ力も十分で放り込める能力も魅力である。1年秋から外野手としてベンチ入りし、2年春から投手として登板し、マウンド経験豊富。鹿児島市立桜丘中学時代は谷山サンボーイズに所属し、投手兼外野手。中学3年時に第1回全日本中学野球選手権大会(ジャイアンツカップ)に出場。 (H22.7更新)
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| 坂上 雄貴 |
神村学園 |
3 |
184 88 |
右右 |
★★★☆ |
『ズトーン!』とくる重い速球が武器の大型右腕。球に威力があり、最速137キロ(H20年秋の時点)はまだまだ進化中。変化球はカーブ、スライダーなど。重心が低く、度胸満点で重量感溢れるピッチングは迫力がある。1年秋は背番号17でベンチ入りし、九州大会決勝で先発するなど期待の逸材。市来中学時代は串木野黒潮(フレッシュリーグ)で活躍。また、鹿児島県パワーチャレンジ大会で優勝(中学生の部)するほどのパワーの持ち主。 (H21.3更新)
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| 島袋 洋奨 |
興南 |
3 |
171 63 |
左左 |
★★★★ |
センバツ優勝投手は安定感抜群の『トルネード左腕』。2年春のセンバツでは初戦敗退も毎回の19奪三振(全員三振)を記録。最速145キロのストレートはキレがあり、伸びてくる。ツーシーム、カーブ、スライダーなど精度の高い変化球を巧みに操る。走者を釘付けにする頭脳的な牽制、フィールディングなど光る野球センスの持ち主。打線の下位に座るがミートセンスは抜群。1年夏は背番号17でマウンドに立ち、1年秋からエース。嘉数中学時代は野球部(軟式)に所属し、投手として活躍。 (H22.4更新)

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| 池原 有 |
嘉手納 |
3 |
171 67 |
右左 |
★★☆☆ |
抜群の身体能力で快速球の投げ込む好右腕。最速140キロを突破したグーンとくるストレートのキレと伸びは◎。カーブ、スライダー、シンカーなど変化球を駆使し、頭脳的な投球術。1年夏までは主に遊撃手として活躍し、1年秋からエースに。沖縄県新人中央高校野球優勝投手。2年秋は九州大会優勝。嘉手納中学時代は野球部(軟式)に所属し、全国大会(全中)優勝投手。 (H22.1更新)
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| 宮國 椋丞 |
糸満 |
3 |
184 74 |
右右 |
★★☆☆ |
ピッチャーとしてのセンス抜群の長身右腕。長いリーチをしならせ伸びあるストレートは130後半から140前半の球速帯。スライダー、カーブ、シンカー、フォーク、カットボール、ツーシームなど多彩な変化球を操り、指先感覚も◎。特に高速スライダーは絶品。1年生大会では興南の好投手・島袋に投げ勝ち優勝。2年春は県大会3位で地元開催の九州大会出場。1年後の3年春は県大会を制し、2年連続春季九州大会出場。計り知れない伸び白を持つ将来性豊かな逸材。高嶺中学(軟式)時代は投手兼遊撃手として活躍する。 (H22.5更新)
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捕手
| 成松 直弥 |
九産大九州 |
3 |
181 78 |
右右 |
★★☆☆ |
| 福岡県を代表する強肩強打のキャッチャー。均整抜群の体格から2打席連続弾を放つなど長打力抜群。2年春は正捕手として巧みなリードで九州大会出場に貢献。
早良中学時代は野球部に所属し、捕手兼内野手として活躍。福岡選抜に選出され、第7回AA全国中学生KB野球選手権大会in伊豆などに捕手として出場する。 (H21.8更新) |
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| 中谷 将大 |
福岡工大城東 |
3 |
184 80 |
右右 |
★★☆☆ |
将来性豊かな強肩強打の大型捕手。九州屈指のパンチ力を誇り、打球の伸びは超高校級。内外角の捌きに成長の跡がみられ、確実性など安定感が格段にアップ。高校通算本塁打は20本('10年7月現在)。遠投120mの強肩で、送球の伸びも光る。さらに50m6秒5の脚力を生かした果敢な走塁も魅力。1年夏にベンチ入りし、同年秋から四番・左翼手。2年秋から本来のポジションである捕手にコンバート。2年秋の九州大会では本塁打、三塁打、二塁打を含む、11打数6安打、7打点と大暴れ。小郡市立三国中学時代は二日市ライオンズに所属し、捕手として活躍。 (H22.7更新)

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| 渡辺 也真斗 |
熊本商 |
3 |
170 68 |
右左 |
★★☆☆ |
走攻守三拍子揃うスピード感溢れるキャッチャー。遠投120mの猛肩を誇り、捕ってからが速く、二塁への送球は1秒8を切る。巧打、長打と打撃にも成長の跡がみられ、50m6秒2の俊足を生かした積極的な走塁も見事。1年秋から正捕手で、2年秋からは主将を務める。大所帯の部員をまとめるキャプテンシーも魅力だ。熊本商から近い、熊本市立湖東中学出身で当時は野球部(軟式)に所属。 (H22.6更新)
高校野球の天体観測日記「初戦屈指の好カード〜熊本商が古豪対決を制す〜」 |
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| 伊比井 悠嗣 |
宮崎工 |
3 |
177 80 |
右右 |
★★★☆ |
| ”4番・キャッチャー”というのがぴったりの逸材。パワー溢れるバッティングでここぞというところで打てる勝負強さが魅力。守ってもインサイドワークがピカイチで、司令塔してチームを牽引する。1年秋から正捕手。宮崎市立青島中学出身で当時は野球部(軟式)に所属。中学3年秋に宮崎県選抜チームに選出され、Kボール全国大会優勝。当時、高校でもバッテリーを組むことになる浜田智博と一緒に全国制覇を経験する。 (H22.3更新) |
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| 真謝 博哉 |
嘉手納 |
3 |
168 68 |
右右 |
★★☆☆ |
| インサイドワークが光り、身体能力抜群のキャッチャー。主将で四番・捕手とまさにチームの要。2年秋は九州王者になり、続く神宮大会では優勝した大垣日大に惜敗したが、バックスクリーン弾を放つなどの活躍。50m6秒2、遠投110m。エース・池原有とは小学2年からのコンビで、嘉手納中学(軟式)時代は全国制覇を経験。 (H22.2更新) |
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内野手
| 粟田 了徳 |
大牟田 |
3 |
173 65 |
右左 |
☆☆☆☆ |
センス抜群のスピードスター。抜群の走力は、まさに『韋駄天』。シャープなスイングからミートが巧く、安打を量産。機敏な守備力、ひたむきさも◎。1年夏は2番セカンドでレギュラー。1年秋からは3番セカンド。柏原中学時代は福岡南シニアに所属し、キャプテンで遊撃手兼投手として活躍。ホークスカップ優勝し、九州硬式野球チームナンバー1。その他、九州選抜チームに選出されるなど輝かしい実績。シニア時代だけで200盗塁以上を記録する。 (H21.3更新)
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| 島袋 翔輝 |
長崎日大 |
3 |
170 67 |
右左 |
★★★☆ |
| 天性のバットコントロールで高い打率を誇るリードオフマン。走塁、選球眼など細かなプレーでも光る野球センスの持ち主。50m6秒1の俊足も魅力。2年夏は1番・二塁手、3年夏は1番・三塁手として甲子園出場する。沖縄県・伊江村立伊江中学野球部(軟式)出身で、沖縄出身の長崎日大・金城監督を慕い同校に入学。 (H22.8更新) |
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| 野田 直樹 |
熊本北 |
3 |
172 66 |
右左 |
☆☆☆☆ |
| 進学校に現るスピードスター。50m6秒0の俊足を生かした走塁センスとパワーは絶品。チーム1の筋力を誇り、小柄ながら長打を連発する。ショートの守備はやや荒削りなところもあるがスピード感溢れ、広い守備範囲。1年夏からショートでレギュラー。熊本市立白川中学時代は野球部(軟式)で活躍する。 (H21.7更新) |
|
| 今村 裕一郎 |
熊本工 |
3 |
184 94 |
右右 |
★★★☆ |
| パワー溢れる大型スラッガー。雰囲気のある構えから豪快なスイングで芯に当たった時の飛距離は超高校級。ミート力にも成長の跡が見られ、相手投手にとって強い存在に。1年秋から名門・熊本工の四番に座る。長陽中学時代は野球部(軟式)に所属し、強打のキャッチャーとして活躍する。 (H21.10更新) |
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| 富高 央崇 |
九州学院 |
3 |
173 72 |
右右 |
★★☆☆ |
| 勝負強さ光る県内屈指の中距離打者。名門・九州学院で入学当初から試合出場する期待の逸材。ゆったりとした構えから、ここ一番での勝負強さは素晴らしい能力。50m6秒1の速さに加え、走塁での状況判断が光る。1年夏は8番・遊撃手で安打を量産する衝撃デビュー。1年秋からは三塁手、2年秋からは二塁手にコンバートするなど内野ならどこでも守れる。玉名市立玉名中学時代は熊本北部シニアに所属し、投手として活躍する。 (H21.12更新) |
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| 麻生 健斗 |
大分 |
3 |
178 68 |
右右 |
★★☆☆ |
| 強肩強打のショートストップ。旧チームから四番に座り、抜群の長打力と勝負強さが光る。守ってもフットワーク、瞬時の反応が素晴らしく、動きにセンスを感じる。中学時代は大分西南シニアに所属し、内野手として活躍。 (H21.11更新) |
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| 長嶺 修平 |
宮崎工 |
3 |
176 62 |
右右 |
★★★☆ |
| センス溢れるキャプテンは俊足巧打のショートストップ。2年秋の九州大会では3番遊撃手として出場し、打率.438と打ちまくり、準優勝に貢献。中学時代は野球部(軟式)に所属。3年時には県選抜メンバーに選出され、第2回KB全国中学生秋季野球大会で優勝する。 (H22.3更新) |
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| 山之内 克典 |
神村学園 |
3 |
168 65 |
右左 |
★★★☆ |
職人肌の2番セカンドはまさに燻し銀。野球センス抜群で俊足・巧打・堅守と走攻守三拍子揃う内野手。コンパクトでシャープなスイングで巧みに打ち分ける。また、粘りの打撃、巧みな小技、走塁の巧さなど、相手チームにとっては嫌がられる存在。1年秋は背番号二ケタながら2番セカンドとして同学年で唯一スタメン(野手)で出場。50m6秒2。遠投105m。神村学園中等部時代は硬式野球部である神村学園リトルシニアで活躍。 (H21.3更新)
高校野球の天体観測日記「山之内克典(神村学園)」 |
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外野手
| 榎本 葵 |
九州国際大付 |
3 |
177 78 |
左左 |
★★★☆ |
巧みな打撃技術に加え、驚異の飛距離を生みだす左のスラッガー。1年春から四番に座りスーパールーキーとして出現する。1年夏の福岡県大会5回戦(福岡工戦)ではサヨナラ弾を放ち、強烈な公式戦第1号。好左腕・川原弘之(福大大濠)から推定140m弾を放つなど群を抜く長打力。投げてはバランスのいいフォームから130キロ中盤の速球が光り、安定感がある。また、50m5秒8の脚力も兼備し、果敢な走塁も光る。東北高時代にダルビッシュ有(日本ハム)らを育てた若生監督を慕い同校に入学。神奈川・中野島中学時代は青葉緑東リトルシニアに所属。投打にわたりチームの軸として活躍し、2度の全国制覇を経験。また、3年夏には日本代表として第13回世界ユース野球大会(IBAF主催)に出場し、ベストナインに選出されるなど輝かしい成績。 (H22.7更新)
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| 仙田 慶仁 |
沖学園 |
3 |
176 77 |
右右 |
★☆☆☆ |
抜群の身体能力を生かし1年夏から中軸を任せれる逸材。走攻守三拍子揃った外野手で、高校入学早々からレギュラーを獲得。全身バネのようで痛烈な打球は『もの』が違う。50m5秒9の俊足に加え、遠投110mのレーザービームで魅せる。守備範囲も広く抜けそうな打球にもアッという間に追いつく。中学時代はガッツ福岡(フレッシュリーグ)に所属。 (H21.4更新)
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|
| 古賀 翔太 |
自由ヶ丘 |
3 |
176 78 |
右右 |
★★★☆ |
| 県内屈指の強打を誇るスラッガー。破壊力抜群のスイングで打球の勢いは群を抜く。高校入学直後からクリーンアップに座り、高校通算本塁打は19本(2年秋の時点)。遠投100mと強肩も魅力である。筑後市立筑後中学出身で、当時は筑後リバーズ(ジャパンリーグ)に所属。強打の外野手としてAA日本代表に選出されるなどの活躍。 (H22.3更新) |
|
| 糸永 祐章 |
熊本工 |
3 |
176 75 |
右右 |
★★★☆ |
| 名門『熊本工』で1年春からクリーンアップ(5番)に座るミドルヒッター。1年春のNHK旗では本塁打を放つなど1試合7打点をあげるなど大暴れ。特にここ一番での勝負強さは必見。ポジションはライト。熊工の大先輩・前田智徳(現広島)と同じ岱明中学野球部(軟式)出身。中学時代は捕手、投手として活躍。 (H21.8更新) |
|
| 筧 拓磨 |
熊本工 |
3 |
175 70 |
右両 |
★★★☆ |
| 俊足強肩で巧打のスイッチヒッター。広角に打ち分けるミートセンスで安打を量産し、出塁しては俊足を生かし、ダイアモンドを駆け回る。センターを守り、守備範囲の広さだげでなく強肩も魅力。入学直後からベンチ入りし、2年夏の甲子園では背番号16。2年秋から1番センター。上天草市立大矢野中学野球部(軟式)出身。中学時代は1番センターとして活躍し、第24回全日本少年軟式野球大会では初戦で大館中クラブに敗れたものの三塁打を放つなど攻守にわたり活躍する。 (H21.10更新) |
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| 若林 孝太 |
東海大二 |
3 |
170 66 |
左左 |
☆☆☆☆ |
| 全国屈指のスピードを誇る快足外野手。バテバテ時に50m5秒8を叩き出したスピードは超高校級。野球センス抜群で攻守に器用さが光る。毎試合コンスタントに安打を打てるバットコントロール、センターからの送球も見もの。1年秋からレギュラー。中学時代は横浜南シニアに所属。中2の夏に熊本市立江南中学に転校し、野球部(軟式)に所属する。 (H22.2更新) |
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2年生の逸材を現在調査中 |
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【逸材について】
その年の3年生の逸材をピックアップしています。その年の2年生は次年度、1年生はさらに次年度にピックアップしています。
<例>
2010の3年は2010に!
2010の2年は2011に!
2010の1年は2012に!
ピックアップしています。 |
【☆の数だけ彗星度】
★の数:一般的に知名度がある
☆の数:一般的に知名度が少なく彗星のごとく現れる可能性を秘めた逸材度
★★★★甲子園ベスト4以上
★★★☆甲子園出場
★★☆☆九州大会出場
★☆☆☆県大会ベスト8以上
☆☆☆☆県大会ベスト8未満
※知名度、彗星度と☆の数の多さはあくまで全国的な知名度を表しているので選手の評価とは関係ありません。
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『佐賀北の夏
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真夏の大逆転劇は、起こるべくして起こった!2007年、夏の甲子園、決勝戦。7回までわずか1安打に抑えられながら、8回、まさかの満塁本塁打でひっくり返し、全国優勝を果たした佐賀県立佐賀北高校。前年夏、県大会1勝もできなかった「無名の公立校」が、なぜ強豪私立に連続して勝利し、日本一になれたのか?巨大な象をも倒す「最強のアリ軍団」と化したチームの、知られざる秘密。 第1章 十年日記/第2章 番狂わせ/第3章 不協和音/第4章 8月22日
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