【1年生大会】
沖縄県高等学校1年生中央野球大会決勝。糸満・宮國椋丞、興南・砂川大樹が先発。4回途中からは興南のエース・島袋洋奨が登板。両投手の息詰まる投げ合いであったが少ないチャンスをものにした糸満が興南を2−1で破り、7年ぶり2度目の1年生大会優勝。
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【3年春】
| 3年春、沖縄県大会では決勝の小禄戦と対戦。7回を投げ9奪三振と好投も7回の打席で死球を受け、交代。試合は延長12回の末、糸満が4―3のサヨナラ勝ちで小禄を下し、55年ぶり2度目の優勝を飾った。 |
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| 宮國 椋丞 |
糸満 |
3 |
184 74 |
右右 |
★★☆☆ |
| ピッチャーとしてのセンス抜群の長身右腕。長いリーチをしならせ伸びあるストレートは130後半から140前半の球速帯。スライダー、カーブ、シンカー、フォーク、カットボール、ツーシームなど多彩な変化球を操り、指先感覚も◎。特に高速スライダーは絶品。1年生大会では興南の好投手・島袋に投げ勝ち優勝。2年春は県大会3位で地元開催の九州大会出場。1年後の3年春は県大会を制し、2年連続春季九州大会出場。計り知れない伸び白を持つ将来性豊かな逸材。高嶺中学(軟式)時代は投手兼遊撃手として活躍する。 (H22.5更新) |
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