【1年夏】
1年夏は背番号20でベンチ入り。1回戦で強豪・九州学院と対戦。3回途中から登板し、5回1/3を投げ、被安打5、奪三振3、四死球2。2−5で破れはしたが、背番号20の粘投で接戦を演じた。また、同じ玉名地区出身の1年生・富高央崇との対決も見ごたえがあった。ちなみに富高は玉名中学出身だが野球は熊本北部シニアに所属しエース。
↓荒西vs富高↓
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【2年春】
| 2年春の県大会2回戦では球磨工相手に被安打1、18奪三振の完封し、一気にブレイクする。打っても二塁打を放った。 |
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【天水中学】
| 天水中学時代は野球部(軟式)に所属し、エースとして活躍。県大会に出場するなど玉名地区では有名な存在。当時、岱明中学の糸永祐章(現・熊本工)とライバル的な関係であった。 |
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| 荒西 祐大 |
玉名工 |
3 |
176 73 |
右右 |
☆☆☆☆ |
| 右サイドハンドから最速143キロを計測する『奪三振マシン』。強気な投球が持ち味で、サイドからのストレートは伸びてくる。変化球は得意のスライダーの他、鋭いシンカー、タイミングを外す緩いカーブ、などを投げ、打者を翻弄する。1年夏は背番号20を付け、リリーフで登板。2年春の県大会2回戦(球磨工戦)では1安打18奪三振をやってのけ一気にブレイク。天水中学時代は野球部(軟式)に所属し、エースとして活躍。 (H22.8更新) |
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