【3年夏】
| 3年夏、主将と3番を兼ねるエースは、佐賀県大会の全5試合、613球を投げ抜き、防御率0.40。特に初戦から3試合連続完封で30回連続無失点を記録。決勝は強打の佐賀商を9安打2失点に抑え、6年ぶり6度目の夏切符に貢献する。 |
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【1年秋】
| 入学当初は内野手としてスタート。1年夏は1番ショートとしてスタメン出場する。1年秋からは投手にコンバートし、背番号1をつける。1年秋の九州大会初戦の2回戦では、トルネード左腕・島袋洋奨(興南)と投げ合い、1-3で敗れる。 |
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【諫早レッズ】
| 太良町立多良中学出身で、当時は隣県だが、比較的近い、諫早レッズ(ボーイズ)に所属し、遊撃手として活躍し全国大会ベスト16。 |
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| 峰下 智弘 |
佐賀学園 |
3 |
179 72 |
右左 |
★★★☆ |
| 野球センス溢れる右の好投手。最速140キロの速球を軸にカーブ、スライダーなどの変化球をテンポよく投げ込む。左打席からのバッティングはミート力抜群で広角に打ち分ける。1年夏から1番ショートを任せられるなど俊足巧打の内野手としての才能も魅力。1年秋からエースになり、九州大会出場に貢献。2年秋からは主将。3年夏の佐賀県大会では、全5試合を投げ抜き、防御率0.40で優勝に貢献する。太良町立多良中学出身で当時は諫早レッズ(ボーイズ)に所属し、遊撃手として活躍し全国大会ベスト16。 (H22.8更新) |
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